外来休診(ゴールデンウィーク)のお知らせ

4月28日(日) ~5月 6日(月) までの9日間 外来診療を休診させていただきます

また4月27日(土)及び5月7日(火)は午前のみの診療となります

 ※急患の場合は随時受け付けております

 

27日 28日 29日 30日 1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日
午前  休  休  休  休  休  休  休  休  休 午前

 

ご迷惑をおかけいたしますが 何卒ご了承くださいませ

 

漢方外来(完全予約制)診察日のお知らせ

漢方外来診察日

3月2日(土) 3月16日(土) 3月30日(土)

4月13日(土)4月27日(土)

5月11日(土)5月25日(土)

漢方外来は完全予約制です ご予約は 0827-32-4100 外来看護師がお受けいたします

 

村山医師 休診のお知らせ

3月4日午後(月) 3月9日(土) 3月23日(土)

4月1日午後(月) 4月6日(土) 4月20日(土)

村山の診察を休診させていただきます

ご迷惑をおかけいたしますが 何卒ご了承くださいませ

 

野坂医師 休診のお知らせ

4月11日(木)午後

野坂の診察を休診させていただきます

ご迷惑をおかけいたしますが 何卒ご了承くださいませ

 

研修会報告

岩国みなみ病院 医療安全委員会(平成31年2月22日)

研修内容 『接遇研修』

講師はTSアルフレッサ 平儀野先生をお招きして「接遇研修」を行いました

 

改めて接遇ってなに??? 私は”相手を思いやる心”だと考えます 私たち医療人は苦痛のある方に対しての対応を迫られ全て同じ対応にはできないことが多くあります 一人ひとりに応じた真剣で丁寧な対応こそが”接遇”であると今回の研修で感じました また態度や言葉遣い身だしなみ など日頃の振り返りができ「小さなことほど丁寧に 当たり前のことほど真剣に」を心がけ より質の高い医療をご提供できるよう取り組んでまいります

 

報告者:外来看護師S

 

 

生活習慣予防健診 予約開始のお知らせ

2019年度(2020年3月31日まで) 生活習慣予防健診の受付を3月1日より開始いたします

お問い合わせは (0827)32-4300(健診直通)までお願いいたします

 

平成31年新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

2019年1月1日午前7時16分、病院の屋上から初日の出を拝むことができました。いつもと同じお日様なのに、平成最後かと思うと特別に感無量でした。4か月後には元号が変わり、新天皇が即位されます。2020年には東京オリンピックが待っています。若者が飛躍をし、日本が生まれ変わります。

当院も本年は、呼吸器疾患診療を発展させる、礎を築きたいと思っています。呼吸リハビリの新設を予定しています。看護師、検査技師など新しいスタッフの入職が決まっています。病院の第2次改修計画も進行中です。中断していた手術の再開も果たしたいと切望しています。地方会や全国学会での発表を通じて、当院での経験を発信していきます。

地域にありながら、都市部に劣らない医療・看護を目指しています。そして、受診して良かった、入院してよかった、と思われる、明るく元気な病院にしていく所存です。

 

平成31年元旦 岩国みなみ病院 理事長 野坂誠士

 

研修会報告

第24回 岩国玖珂・呼吸ケア研究会(平成30年12月9日)

演題発表報告 『ハイフローセラピーを導入した事例を通して学んだこと』

当院では新しい呼吸管理法“ハイフローセラピー”を導入し 呼吸不全の病状の改善を図るとともに患者さまの日常生活の維持や質の向上を目指しています ハイフローセラピーは高流量、高濃度の酸素を鼻カニューラから投与することで従来の酸素療法より高精度な呼吸管理が行えます また鼻カニューラを使用することで飲食が容易になりコミュニケーションも図りやすくなります

今回の我々は導入事例より体験したことを報告します

・患者さまの負担軽減を図りながら正確な酸素投与が行えた

・人工呼吸器装着に比べ拘束感は少なく意思疎通が図れ精神的なフォローが行えた

・ハイフローで状態が安定すれば早期にベッドサイドでのリハビリが開始できた

・チェックリストの作成やSpO2測定つき簡易モニターを用いることでトラブルを最小限に抑えることができた

・鼻カニューラが外れた場合 急激な低酸素状態に陥りやすく認知症やせん妄状態の患者さまには呼吸抑制を考慮した鎮静を図る必要がある

・ハイフローでは呼吸状態が改善せず人工呼吸器への移行や死亡例があった

今後ハイフローの使用頻度は増加すると考えられ その中でどのように安全を担保しながら管理していくことが重要となります ハイフローからの離脱 NPPV 人工呼吸器への移行のタイミングを逃すことのないよう細心の注意を払い看護を展開していきたいと思います

報告者:病棟看護師N

 

冠動脈(心臓)CTの試み

50才代以降の日本人の死亡原因の第1位は心疾患(狭心症 心筋梗塞)です 狭心症は心臓の筋肉に栄養を運ぶ血管(冠動脈)がコレステロールなどにより狭窄する病気で 狭心症が悪化すると心筋梗塞になり死に至る場合があります

当院では 冠動脈CT検査が可能な機器を導入し 3月より約半年をかけ 検査の安全性 有意性 効率性の検証をおこない 薬剤および撮影方法 解析方法 検査手順を全て見直しました 今回の職員を使った検査では 検査時間約15分 画像解析時間 約20分 来院されてから結果を聞いてお帰りになるまで約3時間で可能という結果になりました

3月の実験で職員(55才 男性)の一人に狭心症がたまたま見つかり 6ヶ月の薬物療法後の評価をおこなった結果 狭窄は拡がっていました(全ての患者さまがこの結果どおりになるとは限りません) 今後もより安全でよりスムーズな検査ができるよう日々努力いたします 脂質異常の方や胸痛がある方は一度検査を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

高画質内視鏡導入のお知らせ

安全で質の高い医療をご提供させていただくために高画質の内視鏡を導入いたしました 今回 気管支 上部消化管(胃) 大腸の全ての内視鏡を一新しました

気管支では 新開発のマイクロミニCCDをスコープ先端に搭載し従来のものを超えた高画質を実現します

上部消化管では ハイビジョン対応で微細な血管や粘膜の表面を高精細画像で観察でき 高精度な診断が可能です

大腸では 上部消化管の特徴に加えて挿入部の径が細くしなやかになり「苦しい」「痛い」を和らげるさまざまな工夫されています

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